こんにちは、堺市初芝の歯科医院 初芝歯科クリニックのカウンセラーの政谷です。

歯を失う原因として、むし歯と歯周病があります。


テレビや雑誌でも、歯周病という言葉を聞く事があると思いますが、


それがどんな病気かをご存じの方は少ないのではないでしょうか。

歯周病とは、歯を支えている骨が溶かされていく病気です。


歯は、見た目には歯茎に埋まっていますが、その下には骨があり、


その骨にしっかり支えられている事によって機能しています。

磨き残しによる汚れが歯石となり、そこに歯周病菌が集まります。


それにより歯を支えている骨が溶かされていくのです。


専用の器具で歯石をとっていくのですが、


歯と歯茎の奥に付着した歯石はなかなか取り除く事ができません。


症状が改善しない場合には治療法として歯周外科のフラップ治療法があります。


歯茎を切って、奥に付着した歯石を取り除いていきます。

歯周病が、歯を失う最大の原因です。


そして歯周病の症状はご自身で気づく事が難しく、初期段階では


痛みなどがありませんので、治療を放置しがちです。


気になる事があれば是非、一度検査を受けてみて下さい。


当院の院長は名医が数多く受けている研修期間JIADSにて、


歯周病の治療方法や技術の研修を受けており、


難しい症例にも対応できますのでご相談下さいね。