こんにちは!歯科衛生士の此木です。

3月も終わり少しずつ春らしくなってきましたね!

皆さんお花見は行かれるのでしょうか。夜はまだ肌寒いので

風邪ひかないように気をつけてくださいね。 

 

さて今回は歯ぎしり、食いしばりについてお話ししたいと思います。

夕方や起床時に顎がだるく感じる、口が開けにくい、虫歯でもないのに歯がしみる、そういった経験をされたことはありませんか?

これは無意識に上下の歯を食いしばったり、歯ぎしりすることが原因となっている可能性があります。

 

歯ぎしりには種類があり、強い力で上下をこすり合わせる(グラインディング)、音はほとんどしませんが、強い力で歯をくいしばる(クレンチング)、カチカチと上下の歯をぶつける(タッピング)があります。

 

歯ぎしりが及ぼす影響は、

①歯が磨り減ったり、ひびが入る②歯周病が悪化する③顎関節症になる④知覚過敏が起こる⑤熟睡できない 
などがあります。

 

これらを防ぐためには、睡眠時にマウスピースをつけることです!

無意識にしてしまう歯ぎしりによる歯や顎、そのまわりの筋肉の負担を軽減します。

 

このき写真

顎や歯に違和感を感じ、少しでも気になる方は、一度歯科医院で相談することをおすすめします。